PMSで嫁が辛かった頃のお話

高校生の頃から生理の時の腹痛がひどく、経血量も多かったので生理前はいつも憂鬱な気分でした。二十歳を過ぎた頃から気分の落ち込みやイライラ、やる気がしない、腰痛などの症状がとても目立ってきました。

それが月経前症候群というものだと知ったのは、雑誌を読んできたときでした。それまでは生理中ではなく生理の前にこんなに精神的に不安定になったり、体調の不良が感じられるのは自分だけだと思っていましたが、それが病気のひとつだと知って、ほっとしたのを覚えています。

30代からは仕事中もイライラが止まらなくて、少しヒステリックになったりしました。結婚し、子どもが生まれてしばらくは生理が止まっていたためPMSも感じることがなくなっていましたが、
生理が再開してからは、主人や子供にありえないほどの八つ当たりをするようになってしまいました。

その後の自己嫌悪でまた落ち込む、の繰り返しです。生理が終わると心も落ち着き、誰とでも穏やかに接することができるのに、とはやく生理が止まってしまえばよいのにと思います。

今まで病院には通ったことはありませんが、自分でできる対処法をいろいろと見つけています。まず、イライラする自分を責めないこと。

苛立ちはこの期間は仕方ないと受け入れることで、とても心が落ち着きます。PMSがあるときや生理が始まる前の期間は、なるべくゆっくりと生活をし、あまり予定を入れないよう、
友人などとの約束もしないようにしています。予定が入っているとどうしても心配や不安を感じてしまうからです。

一人ならば、眠ってしまっても、ゆっくりお茶を飲んで過ごすこともできるからです。私には、心の余裕が一番のPMS対処法のようです。でも、もっとひどくなるようでしたら、病院に頼ることも視野に入れています。

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