妊娠線予防について考えてみる

従弟の体験談
女の子と男の子の子供が1人ずつおり2回の出産経験があり、妊娠線の予防には妊娠中にかなり力を入れていましたが、結果的には二人目の長男の出産の直前に下腹部分に妊娠線が数本できてしまいました。

一人目の子供である長女の妊娠中はつわりが酷く、2か月ほどほどんど何も食べられない状態だったので妊娠線の予防のことは考えていましたが、妊娠初期はほとんど妊娠線予防のためのケアができておらず、つわりが治まった妊娠中期に入ったころから妊娠線を予防するためにお腹全体にボディクリームを塗りケアしました。

が始めた時期が遅かったのでもっとお腹が大きくなったら妊娠線ができてしまうかもと心配していました。
出産後にお腹周りを確認すると妊娠線は全くできていませんでした。

予防する時期が遅くなってしまいましたが妊娠当初はあまりお腹が大きくなかったからなのか妊娠線ができていなかったことにほっといたことを覚えています。

それから5年ほどしてから長男を授かり長女が幼稚園に通っている時の妊娠だったので、長女の妊娠中よりも妊娠線の予防の方法も長女のママ友からたくさん教えてもらっていたので、長女を出産してから5年たって居たので年齢も考えて長女を妊娠している時以上につわりで苦しみながらも妊娠線の予防は妊娠初期から毎日行いました。

今回が最後の妊娠の予定だったので絶対に妊娠線ができないようにしようと思い妊娠線予防専用の高額なクリームも購入して、毎日お腹全体を保湿していたのでこれだけしっかりケアしておけば妊娠線もできないだろうと長女の出産時に妊娠線ができなかったこともあり少し安心していました。

二人目の妊娠はお腹が大きくなるのも早かったのでとにかくお腹周りのケアもしっかりと丁寧に毎日続けていましたが出産直前に自分のお腹の下を触ると自分の肌とは違う手触りの部分があり確認してみると薄く短い物でしたが数本の妊娠線が出産前からできていました。

出産前に気が付いたので見つけたときはショックを受けましたがすぐに仕方がないと切り替えることができ妊娠線ができてからもこれ以上、増えてしまわないように出産直前までケアは続けていたので出産後にも妊娠線が増えていることもなかったですがあんなに丁寧に毎日ケアして専用のクリームまで買ったのに妊娠線ができてしまうこともあるんだな、と他人ごとのように思ってしまいました。

結果的にできてしまったん妊娠線ですが毎日お風呂上りにボディクリームを塗り続けていると出産直後よりもだいぶ薄くなり消えてしまうことはありませんが以前よりも目立たなくなりました。

どんなに頑張ってお腹周りを保湿しても体質や肌質によって妊娠線はできてしまうこともありますが妊娠中は無理をしない程度にしっかりとケアしておけば目立つような妊娠線ができてしまうことはなく仮に私のようにできてしまっても出産後にも毎日保湿することで薄くすることはできるのであまり気にしすぎず元気な赤ちゃんを産むことと自分の体調管理を大切にしましょう。

妊娠線が心配な方に予防クリーム

美容
保湿洗顔フォーム選び

洗顔フォーム選びって本当に大変だと思います。 街中に売っている洗顔フォームの種類を見るだけでも気が遠 …

美容
5分で分る!乾燥肌のファンデーション 選び方・使い方

私と同じ乾燥肌でお悩みの貴女に、知っていただきたい、選ぶべきファンデーションとメイクの方法について5 …

美容
ロクシタンのコスメってご存知ですか

美容に関心のある方ならば、すでにファンだという方もいるかもしれませんが、まだそれほど知られていないブ …